お部屋の中にあると、

お部屋(おへや)の中(なか)にあると、癒し(いやし)の空間(くうかん)を作っ(つくっ)てくれる観葉植物(かんようしょくぶつ)。お花屋(おはなや)さんや、ガーデニング用品(ようひん)を扱っ(あつかっ)ているお店(おみせ)に行く(いく)と、様々(さまざま)な観葉植物(かんようしょくぶつ)がありますよね。育て(そだて)やすく、丈夫(じょうぶ)なものに、パキラやカポック、ブラッサイアなどがあります。ほとんどの観葉植物(かんようしょくぶつ)は、直射(ちょくしゃ)日光(にっこう)を避け(さけ)た室内(しつない)の明るい(あかるい)場所(ばしょ)を好み(このみ)ます。「明るい(あかるい)レースカーテン越し(ごし)に置い(おい)てください」と良く(よく)言わ(いわ)れますが、実際(じっさい)には、なかなか都合よく(つごうよく)はいきませんよね。明るい(あかるい)室内(しつない)であれば、十分(じゅうぶん)に育っ(そだっ)てくれますよ。葉(は)が小さい(ちいさい)ほど光(ひかり)を必要(ひつよう)とし、逆(ぎゃく)に大きい(おおきい)ほど光(ひかり)を溜め込む(ためこむ)力(ちから)が強い(つよい)ため、それほど必要(ひつよう)としません。パキラやカポックなどは、日陰(ひかげ)でも育っ(そだっ)てくれますよ。水やり(みずやり)は、5〜10月(がつ)は1週間(しゅうかん)に1回(かい)、11月(がつ)〜4月(がつ)は2週間(しゅうかん)に1回程度(かいていど)で十分(じゅうぶん)です。お水(おみず)の量(りょう)は、水(みず)が溜まら(たまら)ないように、鉢(はち)の底(そこ)から少し(すこし)水(みず)が出る(でる)量(りょう)が適当(てきとう)です。小さな(ちいさな)鉢(はち)で購入(こうにゅう)した観葉植物(かんようしょくぶつ)は、大きく(おおきく)なってから2まわりくらい大きな(おおきな)鉢(はち)に植え(うえ)換える(かえる)必要(ひつよう)があります。そうすることで、大きく(おおきく)、丈夫(じょうぶ)に育っ(そだっ)ていくので、面倒(めんどう)でも頑張っ(がんばっ)てくださいね。土は(つちは)ガーデニング用(よう)として扱わ(あつかわ)れている植物用(しょくぶつよう)の土(つち)で問題(もんだい)ありませんが、鉢(はち)底(ぞこ)にはゴロ土を(つちを)入れて(いれて)水はけ(みずはけ)を良く(よく)してください。植え替え(うえかえ)の時期(じき)は、成長期(せいちょうき)の5月(がつ)〜7月(がつ)が望ましい(のぞましい)です。鉢(はち)カバーにもこだわってみましょう。ガーデニング用品店(ようひんてん)には色々(いろいろ)な鉢(はち)カバーが売っ(うっ)ています。鉢(はち)カバーを使う(つかう)ことで植物(しょくぶつ)の印象(いんしょう)もずいぶん変わり(かわり)ますよ。観葉植物(かんようしょくぶつ)は、葉(は)の蒸散(じょうさん)作用(さよう)で湿気(しっけ)を出し(だし)てくれ、冬場(ふゆば)など乾燥(かんそう)している部屋(へや)の中(なか)では加湿器(かしつき)の働き(はたらき)をしてくれます。また夏場(なつば)には、反対(はんたい)に温度(おんど)や湿度(しつど)を下げる(さげる)働き(はたらき)をしてくれますよ。機能的(きのうてき)で、インテリアにもなる、まさに一石二鳥(いっせきにちょう)ですね。同じ(おなじ)種類(しゅるい)でも、1つ1つ表情(ひょうじょう)が違う(ちがう)植物(しょくぶつ)達(たち)・・・。お気に入り(おきにいり)を見つけ(みつけ)て、可愛がっ(かわいがっ)てあげてくださいね。

ガーデニング用品

お部屋の中にあると、癒しの空間を作ってくれる観葉植物。

ガーデニング用品